ココマチを創る人

長い間、このまちを見つめてきた。この街で育って、この街でこれからも。
これまで気づかなかったことや、これからも気付けなかっただろうことを
若い世代、高齢者、区分のない人たちが集うココマチで気づく。
若い世代をターゲットにしたもの、高齢者を対象とした福祉など様々なビジネスのインキュベーション。

若者を育てる、それがオヤジの仕事。

シャッター通りや空き地。矢板市のメインストリートが徐々に閑散としていく現状。 私自身、商工会会長としてどうにかしなければと思っていました。 そんな中、新規の企業家を育てるべく創業塾を昨年開催したところ、19名もの応募。 これは驚きでした。創業を目指す参加者の思いをどうにかしてやりたい、育ててやりたい。
その思いから、創業塾参加者のスタートの場として今回の株式会社街なかにぎわい館「ココマチ」を起ち上げるに至りました。
ココマチには高齢者の憩いの場としてきらきらサロンも併設。
是非たくさんの人にお立ち寄り願いたい。
今後、第2弾・第3弾と私たちは成長します。

前田 光弘 (73)
矢板市商工会会長
東昭建設株式会社 代表取締役社長
(株)街なかにぎわい館 代表取締役

前田 光弘

商売人こそ、元気に。
その後も矢板で。

この街の若い人たちの中には、やる気に満ち満ちている人がたくさんいる。
なのに今の矢板の現状では一からの起業もなかなか難しい。
そんな中で操業のノウハウが身に付けられるこの機会を大切にしてほしい。
この街なかにぎわい館「ココマチ」を通して矢板市全体を元気に、にぎわい館が創業のきっかけになって、商売人としていろいろな出会いをして。できればその後も矢板の元気作りに積極的に関わっていって欲しい。
もちろん、街なかにぎわい館は事業者と消費者だけの出会いの場だけではない。人と人との出会い、男女の出会いも含め矢板の未来をつなぐ場所であってほしい。

東泉 清寿 (61)
矢板市商工会副会長
(株)ト-セン 代表取締役社長
(株)街なかにぎわい館 相談役

ここからがスタート。
起業家も、私たちも。

この事業のスタートは2年前にさかのぼります。
矢板市商工会においてまちなか活性化検討委員会を起ち上げ、座長として1年間この事業につながる検討を続けました。
現在、残念ながら商店会活動は市全体を通じて活発な時期とは言い難い状態です。
そこで、新しい商工会活動・商店会活動である株式会社街なかにぎわい館「ココマチ」を通じて、事業者と消費者を結びつけるリアルな出会いの場を提供しようと考えています。
また、WEBを通じたコミュニケーションやプロモーションも積極的に提案をしていきたいと考えています。

代田 有史  (59)
矢板市商工会 副会長
(有)シロタ美粧品店
(有)エフネット 代表取締役
(株)街なかにぎわい館 取締役

「活気のない街」を覚醒させる
このプロジェクトに情熱を。

矢板市商工会の役員として、近年各商店を改めてみると活気がなく、どうしたら活気を取り戻せるかの検討の上持ち上がったのが商店会の中心施設「街なかにぎわい館」の話でした。
にぎわい館はその他のサロンとは違い、飲食もできれば、趣味の発表の場はもちろん、展示販売なんかもできます。1階ではお客さんが集まりにぎわいができて、2階では各商工会商店とお客さんの出会いがあればと思っています。 いろいろなイベントサロンとして活用できれば商店とお客さんとの架け橋にもなって、市民の健康増進や生きがい創りの手助けにもなる。このにぎわい館が情報発信や笑いの場として皆さんに認知していただけたら嬉しです。

阿部 成男 (54)
矢板市商工会 常任理事 総務部長
矢板市観光協会 副会長
阿部石材店 代表取締役
(株)街なかにぎわい館 取締役

この「ふるさと」が好きだから。

「そこに行けば何かある、ここに来れば誰かに会える、そんな場所があったらいいね、矢板の街に。」
最初の思いは小さいかもしれないが、少しづつでも成長する人と街。
仲間に出会い、絆が生まれる。そんなふるさとって、いいよね。

綱川 雅之 (46)
矢板市商工会 常任理事 商業部長
(株)山久 代表取締役
(株)街なかにぎわい館 取締役



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