お酒に隠された秘密をとき明かします

Story no.6

今年もやります!おいしい地酒を楽しむ会!

2014.09.27

秋風爽やか。朝晩はめっきり涼しくなって、今年は秋の訪れが早いようです。秋の味覚「秋刀魚(サンマ)」も随分とお手頃の値段になっているようです。

となると、ヤッパリ「日本酒」が飲みたくなりますよね。栗やキノコのおこわに焼きたての秋刀魚、大根おろしをたっぷり添えて杯を傾ける。アアー日本人に生まれて良かったと思うひと時です。

さあて、そんな季節、今年もやります「おいしい地酒を楽しむ会」おなじみの普通酒から本醸造酒、純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒、更には全国品評会で見事金賞に選ばれた大吟醸酒まで30種類以上の地酒を心ゆくまで飲み比べが出来る一大イベントです!

昨年10月27日(日曜日)に行った「第1回おいしい地酒を楽しむ会」には、私ども主催者の目標を大きく超える114名の皆様にお出でいただき、進行の不手際がありながらも多くの方に御満足を頂き終了することが出来ました。

そして、今年も「第2回おいしい地酒を楽しむ会」行うこととなりました。今年は10月26日(日曜日)、市内扇町1丁目の割烹「仲よし」さんに於いて行います。

地元の森戸酒造(十一正宗・たかはら・醸造元)、富川酒造店(富美川・忠愛 醸造元)はもちろん大田原の池島酒造(池錦・質素堅実 醸造元)と天鷹酒造(天鷹 醸造元)、那須烏山の島崎酒造(東力士 醸造元)の五つの蔵からは蔵元さん又は蔵人さんが来ますので酒造りの詳しい話を聞いていただく事もできます。また、これらの酒蔵以外に塩谷町の松井酒造(松の寿)、大田原・黒羽地区の渡邉酒造(旭興)や県外のおすすめの酒もご用意いたします。

また、昨年好評を頂いた各酒蔵の酒を仕込むのに使われる井戸水(仕込み水)も用意して仕込み水の飲み比べも行います。「酒の味わいの違いは仕込み水の味の違い」という事を実感していただける機会になると思います。

昨年は酒肴が少し不足気味でしたので、お料理の量も増やして、一段と御満足頂けるような「おいしい地酒を楽しむ会」したいと思います。

ただ今、私どもの新川屋酒店を始め片岡の江部酒店さん、富川酒店さん、安沢の村上酒店さん、木幡の高瀬酒店さん、川崎反町の長野酒店さん、泉の手塚酒店さんで参加のお申し込みを承っております。また、十一正宗さんと富川酒造さんや割烹「仲よし」さんでも受け付けておりますので最寄りのお店や蔵元さんでお申し込みください。

繰り返しになりますが「第2回おいしい地酒を楽しむ会」は10月26日(日曜日)5時から7時30分頃までJR矢板駅から徒歩2分の割烹「仲よし」さんで行います。会費はお一人様3500円(消費税込)定員は110名。ご参加には事前申し込みが必要となります。先着順でお受けします。お申し込みは矢板小売酒販共栄会加盟店(矢板市内14軒のお酒屋さん)と森戸酒造さん、富川酒造さんで受け付けています。

お問い合わせは新川屋酒店(矢板市扇町1丁目11−17 0287−43−1253 営業時間 午前9時〜夜8時)にお願いいたします。お申し込みお待ちいたしております。

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小川 素市

PROFILE

小川 素市(おがわもといち)
新川屋(しんかわや)酒店三代目。61才。
酒の話になると止まらないという噂も。

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